• 介護事業所の経営には工夫がいる

    介護保険制度が導入され16年がたちました。


    制度とともにデイサービスやグループホームなど介護事業所が沢山できて、介護をビジネススタイルで捉える向きもありましたが、やがてその競争から蹴落とされるように閉鎖を余儀なくされる事例も増えています。

    平成30年には介護保険報酬単価の算定基準が大幅に変わります。
    横並びで同じようなサービスをしていても勝ち抜けない時代となっていくのです。

    経営者にとって頭の痛い話ではありますが、特に民間の小規模デイサービスでは赤字経営による業績不振のため、倒産に追い込まれているのが現実です。


    介護認定を受けるには住まいのある福祉課で書類申請した後、ケアマネと認定調査員が入り、審査されます。

    その後認定区分が決まり、受けられるサービスの上限によって選ぶのですが、デイサービスは既に飽和状態のため、激戦となります。

    YOMIURI ONLINE情報を多数比較しておりますので、一参考としていただければ幸いです。

    経営ノウハウのある人なら、独自のサービスをきめ細やかに提供し、顧客を増やしたり、事業展開をして大きく飛躍します。

    しかし、素人感覚で理念もないまま始めると、結局早い内に行き詰まり、せっかく投資した事業も廃止することになるのです。
    人材も大きな要因です。
    ロボットなども進化していますが、やはり人の手、心がなければ意味がないでしょう。
    リハビリやレクリエーション、食事や大きなお風呂など、特化したサービスが求められます。

    事業者が多ければ多いほど求められる質は高いのです。

    介護の事務ソフト情報をお伝えします。

    経営には慎重な判断力と実践力が必要ですね。